ミョウバン水を作って手汗をケアしよう!

手汗をかいてもすぐに汗が引けばそれほど気になりませんが、いつまでたっても汗が止まらないと困ります。

人と握手をしたり書類を受け取るときなどに、手汗をかいていると支障が出ることが多々ありますよね。

手汗を止める方法として、ミョウバンを使った方法があります。

なぜミョウバンが良いのか?

手汗を抑える薬品として塩化アルミニウムが知られていますが、ミョウバンでも同じような効果が期待できるのです。

ミョウバンには収斂作用があるのですが、それは皮膚のタンパク質に刺激を与えて皮膚の保護膜を引き締める効果が期待できるのです。

毛穴が大きく開くと汗が出てそれがなかなか止まりにくくなりますが、毛穴を引き締めることで汗の流出を抑えることにつなげられます。

夏は特に熱さで毛穴が開きやすくなり汗を大量にかきますので、手だけでなく顔や体にも収斂作用を持つ化粧水やミョウバンを使用すると効果的です。

さらに、ミョウバンは汗を止めるだけでなく殺菌作用も持ち合わせていますので、臭いを押させる効果も期待できるでしょう。

ミョウバンは漬物を作るときに使いますので自宅に常備している方もいますし、スーパーでも手軽に手に入る食品です。

ミョウバン水の作り方

ミョウバンで汗を抑えるには、ミョウバン水を作ってそれを気になる手の部分に付けるのが効果的です。

用意する物はミョウバン、空のペットボトル(500ml)、水道水(500ml)です。

ミョウバン水は水道水500mlに対してミョウバン20gをペットボトルに入れてよく混ぜ合わせて作ります。

よく振ってミョウバンを水に溶かしますが、最初のうちはミョウバンが浮いてきてなかなかうまく混ぜ合わらないのですが、数日経つと自然と水に溶けてきます。

ミョウバンが完全に溶けるまでは室温で直射日光の当たらない場所に保管しておきましょう。

ミョウバン水が出来上がったら小さなスプレー容器にとってそれを持ち歩くようにします。
手汗をかきそうだ、汗をかいたなと思ったら素早くミョウバン水を気になる部分に吹き付けて使います。